購入前に確認しておく事

鈴

品質の良いものを買うには

仏壇の価格にはかなり大きく幅があり、5万円以下のものから数百万円を超えるものまであります。そこまで幅が有り過ぎると、いざ選ぼうとした時に大変苦労しますよね。どういったものが良いかは一概に言えるものではありませんが、少なくとも購入する前に、いくつか確認しておきたいことがあります。まずは宗派ですが、これは置く場所にも関係して来る点。これから供養していく上で自分が良いと考えるものを選んで良いのですが、先に決めてしまうと置くスペースが足りない場合もあります。まずは宗派を決めて、置く場所を決めて、条件を絞ってから検討を始めましょう。次に価格に直結する点として、装飾がどれくらいのものを選ぶかもだいたい決めておくと良いでしょう。金の箔押しなど華美なものは本当に美しいですが、やはり装飾は価格に反映されます。使われている木材も、紫壇や黒壇などの銘木は非常に高くなりますので、どのようなものを選ぶか先に検討しておくことも必要。また、国産と海外産でも価格差が出るので、どこで生産されているものが良いかも決めておくと大体の相場が出やすくなります。ざっくりとした相場としては、金仏壇は80〜130万円、唐木仏壇は60〜110万円、一般的な上置き仏壇で8〜15万円程度でしょう。サイズ、木材、装飾で相場は代わり、名匠と呼ばれる職人の手のものは更にプラスアルファがある場合もあります。購入方法としては、仏具店に足を運んでもいいですが、インターネットで購入したほうがリーズナブルでしょう。お盆時期などはとても混むので、納期が長くかかる場合もあります。

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